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7PXのステアリングホイールを改造する

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    手が大きい私に対してプロポのステアリングホイールは小さくて扱いに困ります。

    4PKのときと同じように7PXのステアリングホイールを大きいモノへと改造します。

    といってもたいしたことではないのですけど・・・。

    7PXの標準小のステアリングホイール径は、F1用のスポンジタイヤと同じだったりします。

    ステアリングホイールを取り外してお店でスポンジタイヤをあわせて見るとすぐ見つかるはず。

    ちなみに私が使ったのは、タミヤ製F104スポンジタイヤフロントBというもの。

    ただ幅が厚いのでカッター等でステアリングの幅に合わせて輪切りにします。

    左が加工したモノ、右が標準(大)のもの。

    タイヤが滑らないように両面テープで固定してあります。

    つけるとこんな感じです。

    かっこわるいけど、操作性は格段にあがります。

    ステアリングホイールが小さいと感じている人はトライしてみください。

    標準(大)のステアリングホイールもスポンジタイヤを加工すると取り付けられそうだけれど手間がかかりそうだなあ。

    標準(大)と同じ径のスポンジタイヤはちょっと見つからないのですよ。

    「このスポンジタイヤなら合うよー」と知っている方がいらしたら教えてください。

    m(_ _)m

     

     

     


    TMA-1を使ってみた その3

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      では早速センサーをつないでいきます。

      最初はTMA-1では動作対象外となっている電流・電圧センサーです。

      これは電流だけでなく電圧も測定できるので電流×電圧で消費電力も測定できる優れものだと思います。

      センサー類を使えるようにするためには、プロポとタブレットで説明書で指定されたスロット發縫札鵐機爾鮴瀋蠅靴泙后

      本来なら加工してバッテリーに繋ぐところなのですが面倒なので手元にあったボタン電池を繋いでみました。

      電流測定は手間がかかるので今回は見送りです。

      動作対象となっている7PXでは正常に電圧測定できていることがわかります。(左下)

      でもタブレットだとものすごいことになっています。

      一番下の表示です。

      ボタン電池の電圧が11.4V!!(^_^;)

      受信機に供給されている電圧が1638.4V!!!

      もともとこのセンサーは後発に販売されたもので動作対象外ですからしょうがないですね。

      もしかしたら、なんらかの裏技があるかもしれませんが今のところはTMA-1では使えないですね。

      次に動作対象となっている電圧センサーと温度センサーを繋いでみます。

      こちらが電圧センサー。

      こちらが温度センサーです。

      受信機側のS.BUSポートは一つしかないので二つのセンサーを繋ぐときにはこちらのハブがひつようです。

      さて、配線も終わり、設定もして測定してみます。

      おおっ!

      今度は7PXとタブレット、どちらも正常に動作しました。

      ちょっとタブレットかっこよすぎではないですか!

      これでバッテリー管理が重要なグリンパークで行われている6時間耐久で強い味方になること間違いなしかも?

      (今年は開催されるのかなあ)

      欠点としてはTMA−1使っているときはタブレットのUSBポートがふさがっていて充電できないことです。

      USBハブとか使うと充電できるのかな?6時間耐久が開催されることが決まったら確かめてみよう。

      そもそも充電無しで6時間使えるならそれはそれでよいので、ますはそれからでしょうか?

      あとTMA-1をタブレットに接続するたびにFASSTestからT-SHFFへ選択し直す必要があるのがちと面倒くさい。



      TMAー1をつかってみた その2

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        使用するためにはPlayストアからTMA-1というアプリをダウンロードしインストールが必須となります。

        そしてTMA-1本体をAndroidタブレットに接続していくつか許可を承認します。

        そしてアプリの設定ボタンを押してレシーバーの種類であるT-FHSSを選択します。

        また、画面設定では下のように必要な機能を選んで表示させることもできます。(1,2,4,6,8画面1以外の奇数を選ぶことはできません)。

        下の写真はわかりづらいですがレシーバーの電圧を表示しているところです。

        プロポとタブレットの両方でちゃんと表示できました。

        なんかかっこいい!と素直に思っちゃいました。

        続く。


        TMA-1を使ってみた その1

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          走らせているラジコンのバッテリー電圧やモータの温度と回転数とかがモニターできるとかっこいいだろうなあと思ったことが誰もが一度はあると思います。

          一般的にはテレメトリーシステムと呼ばれていたりするのですが、FUTABAさんやSANWAさんもそういうニーズにはちゃんと応えてくださっています。

          FUTABAの場合は、主に空用の商品だったりします。どんな感じなのか知りたい人はこちらのリンク先をご覧ください。

          もちろん車用もあります。でも、走らせながら電圧とか回転数とか見る暇がないのでそれほど実用的かと聞かれると大きな疑問となるわけです。

          ですので、世に出た当初にちょっと盛り上がっただけで、その後システム自体が進化したわけでもなく、なんか細々と続いているのかいないのか、わからないままというところでしょうか。

          さて、私の所有している7PXですが、標準のレシーバーで受信機用電源の電圧をモニターできるようになっています。

          標準でできるのはそれくらいで、しかもプロポでしか確認できません。

          もちろん各種センサーを購入するとモニターできますが、やはりプロポの画面でしか確認できないことに変わりはありません。

          でも、FUTABAから発売されていたTMA-1を使うと別画面でモニターできるのです。

          残念ながら、日本ではすでにどこにも売っていなくて手に入らない状態だったのですが、ちょっとしたきっかけで入手することができました。

          (TMA-1って2001年宇宙の旅にでてきたあれと同じですよね)

          このアダプターをAndroidに繋いで使います。

          動作環境がバージョン3.2〜4.4となっており最新式のバージョンは動作保証外です。

          幸いver.4.4の古いAndroidのタブレットがあるのでそれを繋いでみることにします。

          続きはまた次回。

           

           

          JUGEMテーマ:ラジコン


          7PXに3D形状ブレーキレバーを取り付けてみた

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            7PXRには、標準でクニャッと曲がったブレーキレバーがついてきます。

            7PXにもつけられるとはきいていましたのでいつかは私の7PXにも取り付けてみたいと思っていました。

            ラジコンマガジンで近日中に別パーツとして売られる情報はあったもののコロナ騒ぎでその後どうなったか不明でした。

            とりあえずお世話になっているラジコンショップに注文だけいれておきました。

            フタバのホームページにも未だ掲載されてはいないのでどうなるかなあと心配していましたが、先日入荷したとの連絡が入ったので受け取って参りました。

            多分日本で最速購入者では、ないかと思いますかどうでしょう?

            商品名は3D形状ブレーキレバーというんですね。

            左から左用、標準、右用です。

            早速取り付けてみました。

            こっ、これでよいのですよね? 

            なんか違和感バリバリなのですけど。

            指状に曲げてくれたのはよいのですが、間隔が広すぎてブレーキ操作がしにくいです。

            結局、アルミ削りだしのSサイズの方がピッタリ来るので元に戻しておきました。



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