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ラップタイマー祁弉荵脇亜

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    まずは下のラジコンラリーの動画を見てください。

    第3回RCカー・ラリーフェスティバルinしらかば2in1ではこんな感じになるのかなーなんて見てました。

    むむっ!!

    すごいことに気がつきました。

    スタートから4秒くらいまで映っているモニター画面、おそらくラップタイマーだと思われます。

    RCカー・ラリーフェスティバルでもRCC・RF LAB(RCカー・ラリーフェスティバル 研究所)が開発した専用ラップタイマーを使用しています。

     光電センサーに改造したテンキーをつなぎ、USB経由でRCカーのタイムを計測するものです。

    たぶん動画に出てくるラップタイマーも原理は同じのようです。

    これまでにRCC・RF LABが開発したラップタイマー気任1台のみ計測できる仕様となっていて、まあスタートしてゴールするまでのタイムが普通に表示され、声でタイムを読み上げてくれるものとなっています。

    複数台測定できるといいのですが、複数台走っていると誰がゴールしたかわかないため、仕方なく1台だけ専用ラップタイマーとなっているのです。

    ラップタイマー兇任蓮∧数台計測できるようになっています。

    しかし、現在時刻が表示するようになっていてゴール時も時刻が表示されます。

    これは、ゴールしたときに誰がゴールしたのか判別できないため、苦肉の策としてそうなっています。

    ゴール時刻からスタート時刻を引くことで走行タイムを算出することで複数台計測できるようにしているのです。

    しかし、最終的には個を特定しないとならないため、別にエクセルで作った表から該当する人の欄をみつけ、スタート時刻とゴール時刻を手入力することで走行タイムを算出しています。

    また、時刻表示だけだといつスタートしたらいいのかわからないので、シグナルと女性の声によるスタートガイドが付いています。

    実際やってみるとラップタイマー自体は問題ないのですが、走行タイムを出すためにゴールした時刻を入力するためにエクセルに打ち込む量が多くて時間も手間もかかり面倒くさいのです。

    さて、話を動画に戻しましょう。

    動画では、1分50秒台から始まって2分ちょうどにラジコンカーがスタートしています。

    実車のラリーでも1分間隔で走るのは普通なので、この人は2番目に走る人なのでしょう。

    3番目の人は3分ちょうど

    4番目の人は4分ちょうどにスタートすることになります。

    このRCカーラリーでのラップタイマー表示は0秒からのスタートとなっています。

    それぞれゴールしたときは計測を終了させるのではなく、ラップタイムとしてメモリーしておくようにしてあるようです。

    こうすることで、1番目に走った人はゴールしたときのタイムがそのまま走行タイムなり、2番目の人はゴールしたときのタイムから1分引いて、3番目の人はゴールしたタイムから2分引けばよいことになり、暗算で走行タイムを出すことができます。

    つまり、RCカー・ラリーフェスティバル専用ラップタイマー兇皀好拭璽班充┐鮓什濟刻ではなく、0時0分0秒表示からスタートさせれば動画のラップタイマーと同じ仕様になります。

    しかも、こちらはシグナルと音声によるスタートガイド付きです。

    残念ながら最初に走って人以外はゴール時にはずれたタイムが表示され、ずれたタイムを読み上げることになってしまいますが、時刻を入力する手間に比べたらたいしたことはなさそうです。

     

    ラップタイマー靴了斗佑決まりました。

    でも、またあのプログラム地獄を味わうのは嫌だなあ。

    プログラムを趣味としていないのでもう忘れてしまったし、プログラムを読み取って手を加えていくのもちょー面倒くさいです。

    しかも、タイムが暗算で算出できるので集計用エクセルの計算式や表示も直さなくっちゃだし。

    どうしよう。

     

    ※追記、いまプログラムコードを開けてみましたが、自分で書きかげたものなのにもうすっかり忘れていて読めません・・・。

    これは前途多難だなあ。

     

     

    JUGEMテーマ:ラジコン


    KO PROPO ARC Type4 活躍しました

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      以前にも書いたことがあるけれど、「ラジコン ラップタイマー」で検索してこのブログを訪れる方が多数います。

      きっとラジコン野郎にとっては興味のあるテーマなのでしょう。

      さて、今回はそのラジコン用ラップタイマーの話題です。

      RCカー・ラリーフェスティバル実行委員会では大会で使用するため私が製作したラップタイマーを所有しています。

      実はそれ以外にも、KO PROPO ARC Type4も再販を開始したときに購入し所有してたりします。

      でも、こちらは使用する機会がないのでもったいないなあと思っていたところ、「いいラジ夢気分」様と知り合いました。

      そのときに草レース開催時にラップタイマーがなくて不便というお話を伺いKO PROPO ARC Type4をいいラジ夢気分様に修業に出すことになったのです。

      さて、そのKO PROPO ARC Type4。

      先日の第11回チキチキ540モーター限定ラリースプリント走行会で活躍していました。

      そのKO PROPO ARC Type4の仕事ぶりをちょっとご紹介しましょう。

      まず、WindowsパソコンにUSBケーブルでARC本体を繋ぎます。

      ARC本体の電源はUSBのバスパワーで作動するのでモバイル用のノートパソコンでは作動しないこともあるので注意が必要です。

      (今回パソコン用の電源は車をアイドリングしてそこからひっぱてきました。

      DIYショップで売っているポータブル電源 家庭用蓄電池があれば長時間運用もできそうです。)

      次にアンテナをARC本体に繋ぎます。

      今回はビールケースを杭で打ち付け動かないようにして上部にアンテナを張りました。

      途中で垂れてきて引っかかるかなと心配したのですが、大丈夫でした。

      TD-3(ポンダー)を車体に取り付けます。

      (現在は販売しているポンダーはTD-4となってもっと小型化しています)

      電源は通常レシーバーから引っ張ってくるのですが、今回はボタン電池を使って外部電源式にしてマジックテープをつかって貼り付けます。

      写真にある座布団にしている黒いケースが外部電源。

      (匠の技ともいうべき外部電源の作り方はこちらです。)

      これはこれでお茶目でかわいい。

      ごろごろと転がっても取れることはありませんでした。

      恐るべしマジックテープの粘着力。

      計測ソフトもちゃんと動作しています。

      操作手順はちょっとだけわかりづらいので、慣れるまで少し戸惑うかな。

      まとめです。

      仲間内でわいわいやるときにKO PROPO ARC Type4があればより盛り上がること間違いなしです。

      パソコン画面をみれば誰がどの程度速いのか、周回数も含めてばっちりわかります。

      残念なのが、10台までしか同時計測できないこと。

      再販当初は、Type4(B)があってポンダー番号11〜20まで計測でき、Type4(A)とセットで使用すると20台まで同時計測できました。

      しかしながら、現在はType(B)は販売終了となっており、入手できません。

      私のType4はもちろん(A)。

      あとで必要になったら(B)を買えばいいやと思っていました。

      ちょっと残念です。

      どなたか(B)のシステムと11〜20のDT-3を譲ってくださる方いらっしゃいませんか?

      または、KO PROPO関係者がこの記事をご覧になっていて、倉庫に1台だけあったから使ってくれいっ!てならないかなあ。

      以上、ラジコン用ラップタイマーのお話でした。

       

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      スマホ(アンドロイド)でラジコンラップタイマー 3

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        前回の続き。

        3つ目は内蔵カメラを使う方法。

        カメラの前をラジコンカーが通ると反応するという仕組みです。

        ただ、光が入り込むと反応しなかったりするので注意が必要です。

        それと三脚等にスマホを固定して使用することになるのですが必ず三脚めがけて車が突っ込んで来るので何らかの対策が必要です。

        おすすめのアプリはLAP TIMERです。

        シンプルな操作感とカメラの視野角、スタート方法の選択機能もついていてコソ練するには持ってこいです。

        使ってるようすはこちら

         

        4つ目は内蔵加速度センサーを使う方法。

        個人的にはいま一番気に入っている方法です。

        振動式ラップタイマーというアプリがおすすめです。

        一言でいうとスマホが揺れると反応するということです。

        元々はミニ四駆向けなので段ボールでセンサー台を作ったりする必要があります。

        例えばこんな感じ

        なかなかの高機能を備えたアプリだし画面デザインがかっこいいのもよいです。

        というところで今日はここまで。

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        スマホ(アンドロイド)でラジコンラップタイマー 2

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          このブログ開設当初、私もスマホを使ったラップタイマー開発を試みたのですが見事に挫折しています。

          近年のスマホ、特にアンドロイドの普及が進み、また、ミニ四駆ブームのお陰で様々なラップタイマーが出てくるようになりました。

          やはりプログラムが得意な人が作るとすごいです。

          じゃあどんなものがあるかというと大きく4つのタイプがあります。

          1つ目はスマホ内蔵のGPSを使ったものです。

          しかし、いくら軽いスマホとはいえラジコンカーに載せラジコンを走らせるのは現実的ではありません。

          本来は実車用サーキットでの使用が前提のなので狭小のラジコンサーキットで自車の位置をGPSだけで把握できるかは未知数です。

          機会があれば実験したいとは思いますが・・・。

           

          2つ目はスマホに光電センサー等外部センサーを繋ぐものです。

          アプリとしては、ジムカーナラップタイマーがお薦めです。

          このアプリは実車のジムカーナ向けのものです。

          複数台の同時走行も計測可能だそうです。(途中リタイアが無く、抜かさない場合)

          ジムカーナは1台ずつ走行する点でラジコンラリーと同じなのでそのまま転用が可能です。

          タイムを読み上げることもでき機能的には十分。

          RCカー・ラリーフェスティバルでもつかえますが、個人練習用に使うにはセンサーを自作しなくてはいけないのでハードルが少し高いかもしれません。

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          スマホ(アンドロイド)でラジコンラップタイマー 1

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            実はこのサイト、「ラジコン ラップタイマー」で検索した方が結構な数で訪れていらっしゃいます。

            実際、RCカー・ラリーフェスティバル(RCC・RF)では光電センサーとUSBテンキーを使いJavascriptでプログラムを組んで自作ラップタイマーを製作したりもしているのでそれはそれでうれしかったりもします。

            現在、自作ラップタイマーの方はある程度のものが出来上がったこともあって開発は現在休止状態です。

            でも、こっそりとラップタイマーに関しては情報収集と研究は継続していたりします。

            また、その成果はこちらに加筆させていただいています。

            さて今回はその成果を取り立てて紹介したいとおもいます。

            題して「スマホ(アンドロイド)でラジコンラップタイマー」‼️

             

            調査・研究すると現在、スマホを利用したラップタイマーには大きく4つの方式があります。

            1 内蔵カメラを利用する

            2 内蔵GPSを利用する

            3 外部センサーを接続する

            4 内蔵加速度センサーを利用する

             

            と盛り上げたところで今日はここまで!

            続きは次回!

             

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