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プラズマ Lm 作るぞその8
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    シェイクダウンしに京商サーキットにきました。

    ここなら、壊れてもすぐに部品が手に入ります。(^O^)

    さっそく走り始めたもののすぐにストップ。

    どうやら電圧カット機能が働いた模様です。

    確かに説明書を読むとニッケル水素電池を使うときは電圧カット機能を切れとアンプの説明書に書いてあります。

    バッテリーによって設定を変えなくてはいけないのは、初心者の敷居を高くしますな。

    もっともニッケル水素を使うことが今はほとんどありませんが。

    説明書を読みながらアンプの調整をします。

    走らせてみると・・・。

    なんということでしょう。

    いわゆる1/12よりもロングホイールベースなのでしょうか。

    それともリヤタイヤが大きくグリップ向上に役立っているのでしょうか。

    それともしっかりとしたカーボンシャーシがいいのでしょうか。

    とっても素直なハンドリングです。

    意のままという言葉がぴったりです。

     

    次にモーター進角を最大にして走ってみます。

    おお速い速い。

    でも、バッテリーがとれくらいもつのか気になるところです。

    京商カップにも出られますが、長時間走行する大会ですのでデータがないと不安です。

    そんなときには、お友達が頼りです。

    お友達情報によると、京商のマッスルパワー3600だと進角最大で20分、+2だと35分。+4で27分とのこと。

     

    結論としては、プラズマLmはとてもよくできています。

    アンプやバッテリー、モーターはとりあえず安物で OKで走らせる場所さえ確保できる人なら1台目のRCカーとしてもよいでしょう。

    おすすめはショップのワンメークレースですね。

    とくにオプションを新たに購入しなくてもよさげなところもいいです。

    販売開始が結構昔なのですが、これからも末永く販売していただけるといいと思える1台です。

    ただ、定価が高いので、定価を改定し1万4千円×2台=28,000円セットで一切の値引きなし販売でもいいかと。

    そうすればお友達と始められたりするかも。

    モーターとアンプ、バッテリー縛りでワンメークレースを楽しむスタイルという触れ込みで全世界に売りますか。

     

    それから、京商さんにはRCカー・ラリーフェスティバルへの協賛もしていただけるとありがたいなあ。

    とくにラリータイヤの協賛をしていただけると・・・。

     

     

    | プラズマ Lm | 17:35 | comments(0) | - |
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