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光電センサーとUSBテンキーをつなぐ4

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    スーパービバホームでスイッチとかコードなどいろいろ買ってきて組み立ててみました。
    ケースは百円ショップです。
    スイッチはNumLockキーの代わりとしてつけました。
    ACアダプターは両面テープで固定し、NumLockの端子と/の端子にコードを半田付けします。
    基板は固定しないと半田付けしたところが何かの拍子でとれてしまいそう。



    そのままコードを延長して光電センサーの4番と5番につなぎます。
    そしてモードスイッチをD-on、SW1を右、SW2を右にしTIMEつまみを心持ち回し0.3秒くらい遅れて切れるようにします。



    こんなふうに書くと簡単だったみたいに感じるかもしれませんが、半田付けや光電センサーへのつなぎ方モードスイッチどれもとっても試行錯誤の連続でした。
    妄想時間も含め、不具合の調査なども含め結構な時間をとられてしまいました。
    最初につないだときは、//////の連続入力攻撃にあい、原因究明にどれほど時間のかかったことか。
    しかも、NumLock用のボタンはなくてもよかったことが判明するし。
    まあ、そんなこんなで机上では、ちゃんと動くようになりました。
    ここまでのところ、明らかになっている問題点として、
    1 選手名の入力欄をアクティブにしたままだと光電センサーによるゴール判定ができない。→10秒インターバルスタートボタンを利用するならゴール判定ができないということが無くなる。(どうせRCC・RF専用ラップタイマーなのでこの問題は放置する予定。)
    2 10秒インターバルスタートボタンを押した後、スタートボタンを押すとスタートしてしまうバグがある。→できないようにプログラムを修正する必要があり。(プログラム組むのにもだいぶ慣れたので回避方法はなんとなく頭の中ではできてます)
    3 タイトルがRAP TIMERになっている。→LAPに直す。

    頑張りました。
    とりあえず9割方完成です。
     


    JUGEMテーマ:ラジコン

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