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第6回 チキチキ フリー走行会に参加してきました

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    ラジ仲間の いいラジ夢気分 様が主催する「第6回 チキチキ フリー走行会」に先日参加してきました。

    まったくもってフレンドリーでカツカツなんて無しの会で楽しく参加させていただきました。

    持参した車は、もちろんTT-02Bもどきチキチキラリー仕様。

    会場では、セッティングに関してのアドバイスもいただき、思っていた以上によく走ります。

    あとは、腕と度胸だな。

    主催者と参加者のみなさんお世話になりました。

    今後もよろしくです。

     

    JUGEMテーマ:ラジコン


    先人のすばらしいラップタイマープログラム

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      じつは、ラジコン用ラップタイマープログラムはいくつか販売されていたり。公開されていたり、しています。

      その1つが、「ラジコンなどで利用できるシンプルなラップタイマーのアプリ」です。

      デザインもしゃれていてかっこいいと思います。

      昔は、プログラムが動いている様子の動画があったのですが、今は見ることができないようです。

      もしよかったら、ダウンロードしてみてください。

      ダウンロード先は、こちらです。

      このソフトは前に書いた車両識別問題をRFIDリーダーとICタグを使って解決しようという仕様です。

      だいぶ前に作られたソフトのようですが、QRコードリーダーを使っても同じように動作しました。

      一周する度にコードをかざすのは現実的ではありませんが、1周しかしないラリーなら工夫次第で仲間うちで楽しく遊べそうです。

       

      JUGEMテーマ:ラジコン


      QRコード読み取り装置が届いたよ2

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        今日Amazonをみたら私が購入したQRコード読み取り装置が、1,500円も値上がりしていました。

        残り2台という時点で購入したのが良かったのかも。

        6千円超えてしまうと購入を躊躇したと思います。

        さて、購入したQRコードテストの続きです。

        基本的には、QRコードリーダーはUSBキーボードとして認識されるようです。

        さっそく実用に耐えられるのかテストです。

        無料でQRコードを作成してくれるサイトで「heppoko」をQRコード化します。

        その画像データをスマホの画像に転送して表示して読み取り機にかざしてみます。

        heppoko

        heppoko

        heppoko

        どうやらEnterが最後に自動追加されるようです。

        ありがたい仕様ですが、キャンセルできるのでしょうか?不明です。

        次は「へっぽこ」をQR化です。

        さっそくかざしてみましょう。

         

         

         

         

        ???

        何も表示されません。

        グーグル先生に尋ねてみました。

        「QRコードリーダーで日本語が読めると思うなよ!」

        「QRコードリーダーで日本語を読めるようにするのは原則無理です」

        とのこと。

        ただ、日本語対応QRコードリーダーを購入すると読めるようになるようですが、いかんせん対応端末はちょっとお高めです。

        それから、読み取りに失敗したり、意図しない連続読み取りになってしまうこともあります。

        読み取り失敗は再度読み込ませればいいだけなのでよいですが、連続読み取りは困ります。

        プログラム側で一度読み取ると3秒弱ほど読み込み禁止にする必要がありますね。

         

        同じ製品のようでしかもより安いのも見つけました。

        欲しい方はどうぞ。

        ただし、サポートは未知数ということだけは保証します。

         

         

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        QRコード読み取り装置が届いたよ

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          世の中ホント便利になったものです。

          前回のブログで紹介したQRコード読み取り装置が先ほど届きました。

          私が幼少時代に電気工作がブームでした。

          当時は電子部品を購入するのに街まででないと購入できないばかりか、お店にいっても売り切れだったり、そもそも製品がなかったりしてたった1つのパーツを購入するのに莫大な時間がかかったものです。

          でも、今は家にいながら購入することができます。

          そんな昔の想い出とともに段ボールを開けると・・・・。

          日本語のマニュアルが入っていない・・・。

          日本語マニュアル欲しければ弊社に連絡せよということだそうです。

          でも、薄っぺらい説明書なので英語のマニュアルを見れば大丈夫そうです。

          どうやらQRコードを読みとらせることで各種設定をするようです。

          さっそくパソコンに繋いでみます。

          「ぴろり!!」

          大きな電子音にびっくりです。

           

          まずはQRコード一覧をコピーしてLow volumeと書いてあるQRコードを切り取ってから読み取らせてみます。

          「ぴろり!」

          音が小さくなりました。

          つぎにvoice keyboard欄のJapaneseのQRコードを読み取らせると何やら日本語をしゃべります。

          でも、声が小さくて聞こえません。

          なんか大事なことを言っているような。

          まあ、気にしないで、スマホに適当なQRコードを表示させ読み取らせると・・。

          「ぴっ!」

          といって何やら文字を返してきます。

          とりあえず今日はここまで。

          QRコードリーダーが欲しい人は下からポチってください。

          思ったより使えます。

          中国のQRコード決済ブームのお陰でだとは思うのですが、端末がこんなに安く手に入ると思うと感謝です。

          やっぱり、日本国説明書取り寄せようかな。

           

           

           

          JUGEMテーマ:ラジコン


          1つのアイデアが浮かんだ!! エウレカ!!!

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            ラップタイマーについてというカテゴリーで書くのは久しぶりです。

            まずは、下の動画をみてください。

            最初から全部見なくてよいです。

            4分24秒あたりから見てください。

             

            選手がゴールすると何やらカードを取り出し、読み取り機にスキャンさせています。

            一方オーガナイザーらしきおじさんは椅子にふんぞり返っているだけです。

            タイムを読みあげたり、記録したりする様子はありません。

            これは!!!むむむむ。

             

            さて、ラップタイマーを自作する際、大きく次の問題というか課題があります。

            1 計測装置の問題

            これは、RCC・RFでは、光電管とUSBのテンキーを使って解決しました。

            くわしくはこちら読んでね。

            2 計測プログラムの問題

            これについては、Java scriptというプログラム言語を駆使して作り上げました。

            プログラムに関しては(も!)素人同然だったので苦労しました。

            原理については簡単でスタート時刻を記憶させ、ゴール時刻から引き算させ結果を表示させるというものです。

            今では、一台ずつであればタイムも読み上げるようになっております。

            ただ、複数台走るときには、ゴール時刻から出発時刻を引き算するのは手入力でエクセルに頼っているのが現状です。

            ですので、大会の時には、私と嫁で計測器がはき出すゴール時刻をせっせとエクセルに入力しています。(とほほ)

            なぜ、自動化できないのかというと次の問題があるのですよ。

            3 車両個別識別の問題

            1台ずつ走っているときには、スタートする車両とゴールする車両が同じなのでそのまま引き算すればいいのですが、複数台走っているときには、ゴールした車が誰のものかわからないと引き算できません。

            とくにラリーのようなスタート時刻も1台ずつ違っていたりすると、どう引き算して良いのやら。

            じつは現在使っているラップタイマーは、途中誰も抜かさず、誰もリタイアせずゴールしたときに限っては、タイムがでるようになってます。(プログラムの改良はお手伝いしてもらったのですけどね)

            でも、途中で抜いてしまったり、誰かがリタイアしちゃうともう大混乱です。

            ですので大会の時にはこの機能はOFFにしています。

            要するにスタート時刻を記憶させるときに車両識別コードも一緒に記憶させ、ゴールしたときに車両識別コードがわかれば、引き算が成立するので誰がどこでリタイアしようが追い抜こうが正確なタイムが出ることになります。

            ですので、この原理をラジコン競技ではポンダーという識別コード電波発信器をつけることで解決しているわけです。

            でも、素人か電波発信機を作るのは難しい。

            そこで、ラジコンで個人で使えるラップタイマーでは赤外線発光ダイオードを使って計測器へ識別コードを送信している次第です。

            話は、最初の動画に戻ります。

            ドライバーが何やらカードを取り出して読み取り機にかざしています。

            ああ、そうか!!

            「ゴールしたときにQRコード読み取り機で自分のカーナンバーを読み取らせることで識別できるじゃないか!」

            調べて見るとQRコード読み取り装置もそれほど高価なものではなさそうです。

            しかもQRコードを作成することも簡単です。

            おお!ナイスアイデア。

            簡単なフローチャートを書くとこうですかね。

             

            <スタート>

            QRコードを読み取らせる。

            スタート時刻とQRコードを記録させる。

            <ゴール>

            ゴール時刻を記録する。

            QRコードを読み取らせる。

            QRコードからスタート時刻をひきだしてきてゴール時刻から引かせる。

            タイムを表示させる。

             

            おお!できた。

            あとは誰かプログラムを組んでくれたら完璧だな。

            自分でやるとラジコンやる時間がなくなってしまうし、家庭も崩壊しちゃうな。

            誰かつくってくれーーー。

            そういえば、どこかに依頼サイトみたいなのもあったな。

             

            このブログをご覧になっている方で作ってくださる方はいらっしゃいますかね。

            ただでとはいいません。

            さ、さっ、3万円だします。ヒュー(清水の舞台から飛び降りた音)

            最後に動画では。読み取り機に数字が20と表示されていますが、意味があるのかどうかわかかりませんでした。

             

             

             

             

             

             


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